このブログについて


おはようございます。
なんかドメインとりたい友人がいるみたいなので書きます
他の人にも参考になったらいいな
このブログについて
そもそもこのブログは、Jekyllというもので制作されています。
Jekyllというのは記事投稿むけのフレームワークみたいなもので、そこにmemorisというテーマをつけています。
このJekyllというのは基本的にMarkdownという書き方で記事を記述します。 このブログをここまで載せるとこんな感じ
Markdownの記述方法については調べればいくらでも出てくると思うので、ここでは割愛します。
このブログの運用方法
データはどこにあるのか
このブログの運用方法ですが、この方法を編み出すのに1年ほどかかりました。
このブログのデータは全て、GitHubのプライベートレポジトリにあげらててます。
プライベートレポジトリなので、皆さんは見ることができないのです。
プライベートレポジトリにしている理由は単純で、セキュリティ上の理由です。
脆弱性を見つけられ、DDoS攻撃なんてされてしまった日にはこのブログはおしまいでしょう。
ウェブサイトには、、このGithubに上がっているものがそのままあるわけではありません。
Jekyllは、ビルドした成果物を_site
というフォルダに保管します。
その_site
がサイトに挙げられるのです。
どうやってサイトにアップしているのか
私はこのドメインをCloudFlareで管理しています。
昔はお名前.comでしたが、最近移行しました。
ドメインを運用しているCloudFlareやお名前.comなどは、ファイルサーバーというものを同時に提供しています。
これはその名の通り、ドメインのデータを保管するサーバーを貸し出すというものです。
しかしこれ、2000/月ほどかかってしまうものが大半です。
月2000円は流石に赤字すぎるので(現在でも赤字ですが)別の方法を考えなくてはなりませんでした。
そこで私が使用しているのが、Vercelです。
昔はNetlifyを使用していましたが、最近は全てVercelに移行しました。
まずVercelというのは、ホスティングサービスです。
vercel自体も~.vercel.app
という形であれば無料でドメインを提供しています。
ホスティングサービスというのは、ウェブサイトにファイルをアップロードするサービスのことです。
そしてこのVercelは、GitHubにあるデータを引っ張ってきてビルドして、成果物をウェブサイトにアップロードする ということを行なってくれます。
つまり
つまり私は、GitHubにgit push
でサイトデータをアップロードすれば、VercelがGitHubのコミットを検知し、自動でビルドし、自動でサイトにアップロードしてくれるわけです。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
ブログデータを管理する方法はたくさんありますが、私は基本的にサイトデータは全てローカルにあります。
あとはgitを使用してGitHubにアップロードすればブログにアップされるという方法を用いてこのブログを運営しています。
参考になれば嬉しいです。
またね!
次はかければCloudFlareについてお伝えできればなと思ってます。
Comments